No.18 集中力を育てる最初の一歩
☆座る姿勢 脳を支えるのは、背骨です。背骨がしっかり成長することはとても大切です。教室でも、姿勢のいい子は、集中力が長く持ち、疲れにくい傾向にあります。反対に、背中が丸かったり、頭が下がっていると、すぐに疲れてしまいます
☆座る姿勢 脳を支えるのは、背骨です。背骨がしっかり成長することはとても大切です。教室でも、姿勢のいい子は、集中力が長く持ち、疲れにくい傾向にあります。反対に、背中が丸かったり、頭が下がっていると、すぐに疲れてしまいます
☆正しく、読み取る力 どんな作業をする時でも、作業するものの、配置を整えるだけで、ミスが減り効率もよくなります。教材・プリントを右側において左側に解答をおく。(左利きはそれぞれ反対に)右手に赤ペン、赤えんぴつ。左手の人差
☆根っこをしっかり、張ることが大切 最初は楽しくやっていた、お稽古もだんだん興味は薄れ、内容は進んでいき、モチベーションが下がってくるお子さんもいます。そんな時、ママと子どもの間には不具合が生じてしまいます。最初は、ママ
☆声に出して数えるからはじめましょう 2月から始まった体験会には、年少さんのかわいい子どもたちも来てくださっています。そんな子どもたちの様子から、みんな数字は書けなくても、声に出して出して数えることはできます。数へ終わる
☆初級クラスは基礎の定着で伸びる たし算、ひき算が正しくできるようになると、かけ算が始まります。少し自信も付いて、かけ算への興味も“九九”に始まり楽しくなります。ちょっと、すごいことができている有能感も生まれ、吸収力はど
☆自分で準備ができる力ができました 最初、お稽古が始まったばかりの頃は、席に着いてもお喋りをしたり、じっーと何もせず座っていたり、隣のお友達とふざけたりと、先生が声をかけても聞こえていなかったり、聞こえていても行動に移せ
👉検定当日のシュミレーション 受験する時間にプリントの計測を行う。机の上には、受験票、そろばん、プリント、鉛筆(予備1,2本)、文鎮。各置き場所は、教室で指導された通りにおく。お家の人にタイマーの計測をやってもらう。お家
👉体験会には、シーズン募集が始まったらすぐに申し込む!! 新年度募集がそろそろはじまりますね。いつ行こうかな?と考えてるうちに2月は終わり、3月は春休み、4月は新学期準備となり、行きそびれてしまいます。春募集が始まったら

👉決めた着地“点”だけに意識を向ける これまでの、練習から見て出した着地“点”だけに集中する。毎日の計測結果から出る点数が、自分の出した着地点数を基準に出た点数との差を埋めていくことが大切です。決めた着地“点”をぶれては
👉4週間前 冬休み立てた練習計画を、毎日継続することができたか確認する。できたこと、できなかったことの仕分けをする。タイム計測後の点数を、計測前にイメージした点数と摺り合わせる。最終目標点数を合格ライン(珠算240点、暗