No.21 日商検定2ヶ月前にやること

☆自分の今の力を正しく知る

日商検定の準備を開始するにあたり、今の自分の力を正しく知ることが大切です。
その為に、珠算なら30分、暗算なら12分の計測をしておけた題数、点数を出すことから
始めてみてください。
よく、自信のない子は計ったことがないから計りたくないと伝えてきます。
では、いつになったら計れるの?とこちらから質問すると、返事ができません。
自分でも明確にいつかわからないからです。
計測の目的は、スキルの習得の確認です。
何ができていて、何が足らないのかを確認しないと準備はできません。
計測から始めましょう。

☆足りてる力と足りてない力

やった内容を見直して、点数、題数、ミスの数、箇所から、充当していきます。
その時に、スキル力が不足しているのか、時間の計測条件からおこすミスなのか
をわけていく。一番は正しいスキルの再ストールをやること。
そこができていないと、点数は変わりません。
ただひたすらに、プリントを何枚もやっても同じです。
それができたら、時間の対する耐久力のトレーニングを5分、10分、20分、30分
と繰り返しやっていく。

☆今月の目標点数、目標題数を決める

練習が進まない子をみていると、目標が定まっていない、時間の期限を決めていない
といった傾向があります。どこにいきたいのか、いつまでにいきたいのか、決めていないので
練習も足踏みしたままで、ただただ、できないといった不安の荷物を増やすばかりです。
持つ荷物は正しいスキルとできるという自信です。
この二つを持ち続けながら、試験に向かって行きましょう。