No.26 珠算3級、2級、1級の壁の厚みの違い

☆保護者にしたら、同じ厚さ!?子どもにとったら全然違うよね!! よく、保護者の方から『何月までに、〇級合格させたいんです。〇級〇ヶ月で合格したので、頑張ったら、いけますよね』『今回、珠算、暗算両方とも挑戦させたいんです』

No.25 日商結果から学べること

☆空気が違う~環境が違う 検定会場にいくと、少なからず最初のうちは、みんな緊張します。いつもと違う場所で、いつもと違う先生、同じ級を受ける受験生たちの中で、自分の力を発揮することが、日商検定に来なければ学べないことの一つ

No.24 小さな目標を積み重ねる

☆目標を立てる 何かをするとき、始める前には意識している、していなくても、なにかしら、こうなりたい、こうできたらいいと思います。最初は、ワクワク感でいっぱいです。目標を立てることで、脳のなかでは脳を育てるホルモンがたくさ

No.23 壁の正体は‼

☆4年の壁 そろばんを習い始めて、数年経って4年生あたりになると、内容も初級(10級~7級)から中級(6級~4級)に入ってきます。学校の勉強も宿題、内容と共に、家庭学習に要する時間が増えてきます。他の習い事も、忙しくなり

No.22日商検定1週間前

☆今の自分の力を分析する 珠算240点、暗算400点に達しているか、いないのか。問題数は、足りているのか、足りていないのか。科目毎の費やす時間、点数を確認する。時間配分のバランスは上手くできているか、いないのか。内容を確

No.21 日商検定2ヶ月前にやること

☆自分の今の力を正しく知る 日商検定の準備を開始するにあたり、今の自分の力を正しく知ることが大切です。その為に、珠算なら30分、暗算なら12分の計測をしておけた題数、点数を出すことから始めてみてください。よく、自信のない

No.20  『-ひく』の概念を小2👦が説明すると

大人は当たり前のように『+たす・-ひく』の概念は説明することなく、当たり前のこととして認識しています。4歳の子どもに『-』をどのように説明できるでしょうか!?説明はできても、理解させることが難しいのです。4歳児が理解でき

No.19  5月やっておくと上手くいくこと

☆1日、1週間の時間スケジュールをつくる 1日24時間、家での時間、学校や保育園、幼稚園での活動時間に分ける 家での時間、生活基本に要する時間を数値化し視覚化する。 “24時間 - 外での活動時間 -生活基本時間 =余暇

No.18 集中力を育てる最初の一歩

☆座る姿勢 脳を支えるのは、背骨です。背骨がしっかり成長することはとても大切です。教室でも、姿勢のいい子は、集中力が長く持ち、疲れにくい傾向にあります。反対に、背中が丸かったり、頭が下がっていると、すぐに疲れてしまいます

No.17 答え合わせで育つ力

☆正しく、読み取る力 どんな作業をする時でも、作業するものの、配置を整えるだけで、ミスが減り効率もよくなります。教材・プリントを右側において左側に解答をおく。(左利きはそれぞれ反対に)右手に赤ペン、赤えんぴつ。左手の人差