
☆声に出して数えるからはじめましょう
2月から始まった体験会には、年少さんのかわいい子どもたちも来てくださっています。
そんな子どもたちの様子から、みんな数字は書けなくても、声に出して出して数えることはできます。
数へ終わると、棒や丸で数を表しています。
いち、に、さん、し~が、1,2,3,4という数字に変換できないので棒や丸で数を表しています。
☆音を字に変える
数字に変えるときには、見えるものを示してその数を字におきかえて、これだよと関連付けて教えていかなくては、バラバラに浮かんだ雲になります。
見て“🍎”数えて音にして“ひとつ”字にして“1”が同じ意味になることを教えて書くことを教えていきます。書くには体幹を整えて足を安定させ姿勢をつくります。鉛筆を持つ指と力の入れ加減はこの年齢の
子どもにはとても難しいことです。特に指先を使うことは、まだ発達の段階で未発達な部分です。
☆数字を書く~点から線へそこから回りましょう
紙の上に鉛筆の先をあて、点から始めたら縦、横、斜めの線、線を繋げる、クルクルと回る。
鉛筆、紙の扱いが上手くなってきたら、見て、声に出して数えて、同じ音の数字を見つけて
書いてみましょう。スタートはどこ、ここは止まって、回ってみれるかな⁉
大人は声に出して指差しで先導してあげましょう。