
☆初級クラスは基礎の定着で伸びる
たし算、ひき算が正しくできるようになると、かけ算が始まります。
少し自信も付いて、かけ算への興味も“九九”に始まり楽しくなります。
ちょっと、すごいことができている有能感も生まれ、吸収力はどんどんアップしていきます。
わり算にはいると“九九”の記憶も半分は定着していきます。
こうして、そろばんの基礎の定着ができることで芽がしっかり土の中から現れます。
☆中級クラスは技の定着で伸びる
6級以降のわり算の技の習得、5級からの片落としが、身に付くとそれに付随して
運珠のスピードも上がってきます。答えにも、コンマをつけることで大きな数を正確にスムーズに読めるようになります。教室では5級、4級を3,4年生が挑戦しています。
特に4年生は、年齢も10歳になり脳の発達に加えて、心の発達も著しく伸びていく時期に入ります。
この時期に、自分の力を信じて少し高い目標設定をして挑戦してみることが、上級へのステップアップになります。芽は茎になり葉を付けて上へ上へと伸びていきます。
☆上級クラスはさらに勢いをまして伸びる
全ての技と正確さ、スピードをもつ上級クラスは、2月の日商検定試験で培った力を更に強めて
次の級に果敢に挑戦していきます。自分の能力を疑わず、さらなる目標級へと邁進していきます。
5年、6年生は2級、1級に到達し、各々が、日々の練習プラン考え、立てることができ、自発的に練習を進めていくことができます。
幹がしっかりとでき、枝葉を伸ばし1本の成長した木に近づいていきます。