
☆1日、1週間のスケジュールをたてる
学校が始まると、生活のタイムスケジュールも変わります。1日の半分を学校で過ごすことに時間が
使われます。限られた時間の中で練習時間をどこで作るのか考えてみましょう。
夏休みの間、朝に練習していた人、午後に練習していた人、夕方練習していた人、夜に練習していた人
9月からは、日中の練習は難しくなるので、登校前の朝、学校からの帰宅後、夕食前あたりが、一番時間を取るには可能かもしれませんね。一番最後はお勧めしません。脳のエネルギー量が足りません。
9月は、まだ暑い日も続きます。体力のリカバリーを得るためには、休息(睡眠)も大切です。
週末、スポーツをやっている人は、日曜日の夜は早めに寝るなどして、月曜日に疲れが残らない
ように、気をつけましょう。
☆9月末の進捗をイメージする
夏休み最初、弱点や課題があった人は、夏休み中に弱点や課題を克服できたなら次のステップに
進むことができます。
検定試験の挑戦、時間の計測など、級を進める具体的な進め方がわかります。
担当の先生と話し合って、計画していきましょう。
特に日商受験を予定している人は、日商受験までの二ヶ月の練習プランを先生と一緒に立ててみて、
お家の方でも、お子さんと日商に向けてのお家での練習時間の確保を組むお手伝いをしてあげてください。そうすることで、子どもたちも安心して練習に取り組めます。
☆今年残り4ヶ月の到達ゴールを決める
あと、今年も4ヶ月で終わります。年頭に立てた目標が最初は、遥か彼方に見えて、本当にこの級まで進めるのかなぁ~と半信半疑だったゴール地点も、近いのか遠いのか、意識できる距離になってきたと思います。今の自分の級から残りの時間で到達できるのか、到達すためにはどれくらいの練習量が必要で、それに要する時間はどれくらい必要なのかを考えてみることです。
ただただ、教室に来て、決められた時間だけやるのではなくて、先をみて今やることをやると、面倒くさいと思う練習も、ゴールにつながる1回の練習になります。
後、教室でのお稽古は、12月まで15回です。1回の教室での練習時間を大切に使いましょう。