No.29そろばん全国大会観戦

令和8年8月8日 京都で『全日本珠算選手権大会』を観戦してきました。
小学生から成人まで702名によっての『そろばん日本一』を決める大会です。
出場資格は全珠連の珠算、暗算の段位を取得していること。
会場には南は沖縄、北は北海道から全国各地から参加されていました。
そんな中、小学生は159名の子どもたちが参加していました。
競技を保護者、指導者の先生と観戦しましたが、会場の緊迫した緊張感がとても、清々しい
しく感じられました。
見ていて目に留まった小学3,4年生辺りの男児君。
そろばんをうつ、指の速さ、答え書く速さ。少し離れた場所からも、その素晴らしいスキルは
感じとれました。誘っていただいた日本珠算連盟の先生に、一日の練習時間を聞いたところ
『朝から晩までです』といった」答えが返ってきました。
702名の頂点に立ったのは、辻窪凛音さん(埼玉県)でした。
幼稚園の年中から始められ、今も大学の珠算部と教室に通い続けていらっしゃるそうです。
こうやって、続けてこられたことも凄いことですね。
そして、誘っていただいた先生から、これらの素晴らしそろばんキッズを育てておられる先生がた
を紹介して頂きました。中には、80代半ばの先生もいらして、その立地姿は年齢をも感じさせない程のオーラでした。そんな先生がたを目の当たりにして、まだまだ指導も道半ばだと感じました。
競技生のそろばんスキルの高さ、指導者の熱意に感動した一日でした。
888の日にとても素晴らしいものを見せていただき感謝いたします。