
☆保護者にしたら、同じ厚さ!?子どもにとったら全然違うよね!!
よく、保護者の方から
『何月までに、〇級合格させたいんです。〇級〇ヶ月で合格したので、
頑張ったら、いけますよね』
『今回、珠算、暗算両方とも挑戦させたいんです』
挑戦することは、いいことです。ただ、やみくもに挑戦するのは、子どもたちの
負担となり、結果、残念な結果になり、モチベーションまでも一緒に消失してしまいます。
先生たちは、お子さんを長くみてきています。お子さんのスキル、特性を踏まえて受験級を
提案しています。
☆3級 基本はバッチリ中学生
珠算3級は、そろばんの基礎力に加えて、整数、小数との位の混合、四捨五入での端数処理の処理能力が
問われます。そろばんスキルが、公的に認められるレベルになります。
公的な証明に使える最初のグレイドです。
☆2級 入試試験レベルの高校生
珠算2級からは、3級より桁数が2桁増えて、見取り算では、答えが-(マイナス)となります。
制限時間は変わらないので、増えた桁数をおくために、より正確さとスピードが必要となります。
ここからが、そろばんできる人と言えるでしょう。
☆1級 完全コンプリート大学生
珠算1級、正確さ、スピード、集中力、処理能力、忍耐力を持ち揃えることが必要となります。
このグレイドを習得できる人は、そろばん技術も優れていてメンタルもとても強い人です。
小さな努力を厭わず、日々の練習を大切に励むことを実行している人です。
だから、1級合格は子どもたちの目標とされます。そろばんを習っている子どもたちは、日々の練習を
通して、その道のりの厳しさをわかっていて、みんな1級を目標にします。