
☆空気が違う~環境が違う
検定会場にいくと、少なからず最初のうちは、みんな緊張します。
いつもと違う場所で、いつもと違う先生、同じ級を受ける受験生たちの中で、
自分の力を発揮することが、日商検定に来なければ学べないことの一つです。
家なら合格点でた!とよくいって安心してしまいがちですが、最後の課題は
検定会場でしか体験できません。
☆結果を受け入れる
合否判定は二つに一つです。『合格・不合格』のどちらかです。
不合格も結果です。結果だけを見て終わってしまうと、せっかく
頑張って挑戦した意味がなくなります。そこから、もう一度目を
見開いて、原因を探してみましょう。きっと、次、合格できる
ヒントが見えてきます。そうすれば、今回の挑戦は良い経験に変わります。
☆自分の中で足らない力がわかる
今の自分の本当の力を知ることができる。それがわかれば、課題もわかり、
次の検定試験に向けての、計画も立てやすくなる。
やるこがわかれば、行動もできる。やることがわからないから、いつまでも、
その場所から動けない。
☆検定から学べることは普段感じない感情を感じさせてくれる
合格した時の嬉しさ、落ちた時の悔しさ、日常の暮らしの中で感じ得ない感情を
どちらであっても、感じさせてくれる。経験するこが、色んな感情を感じさせて
くれる。どちらとも、成長には大切な感情です。