
👉年中~1年生 脳 スイッチオン!!
数とお友達になる。日常の生活のなかで、自然に触れていた数が数字変換できイメージができるようになる。
一定の時間、決められたことに取り組む習慣ができる。
机、椅子、鉛筆、そろばんといった道具の使い方を習得できる。
そろばんにおいた珠を脳で変換して手をつかって書くことができる。
そろばんを操作すること、数字が正しく、綺麗に書けるこができる。
自分で“できる”が楽しくなる
👉2年生~4年生 脳 フル稼働!!
学校での学習と併せて二刀流、足し算引き算、掛け算割り算をそろばんをつかってイメージできるようになる。
問題を解く工程が“目、耳、脳、指”を使って操作ができるようになる。
数字が苦手とおもわなくなる。
数字の感覚が良くなる。概算見積もりができる。
成功、失敗の体験ができる。問題がとけた、とけない。試験に合格する、不合格になる。
喜ぶ、楽しむ、悔しがる、落ち込む
自分で“感情のコントロール”ができるようになる。
👉5年~6年 脳 コントロール!!
認知機能、指の機能が整っている段階にあり、そろばんの操作はスムーズに進む。
最初、進級は小さい年齢から始められるより、速い傾向になります。
中級(6級辺り)から技の習得に伴う指の操作が減速します。
“集中力、継続力、忍耐力、向上力、受容力、修正力”のコントロールが確立する。
暗算については、脳の発達段階からみると、年中、年長辺りから始めたほうが、
イメージ(そろばんの珠の動きを視覚なしでできる)は、良い傾向にある。
👉ファイナルアンサー!!一体、どの年齢の始めるのが効果的
どの、年齢から始めてもたくさんの効果はあります。
お子さんに、そろばんを教えてあげて、興味をもたれたのならそこから、スタートするのが一番です。
先ずは、体験会に行ってみて、実際にそろばんに触らせて、あげてみてください。
小学校では、3,4年生で算数の時間にそろばんの授業があります。
興味が持てれば、始めてみたらいいでしょう。