
☆9月末までにしておくこと
『?』を無くしておきましょう。初めて日商検定に挑戦する人は、これでいいのかな?こんな感じかな?と、わかっているようなわからないような曖昧に理解していることをクリアーにしておきましょう。指おさえの桁の位置、端数処理の仕方、答えの書き方、初めて3級を受験する人に、よくみられる『ミス』です。
自分ではわからないときは、もう一度先生に聞いてみましょう。聞くことをためらわず、当日、困らないようにしておくことが大切です。
2級を受験する人は、みとり算の『マイナス』になる答えの書き方を確認しておきましょう。
暗算を受験する人は、みとり算の5の補数のひき算を使ってたし算をする、+7,+8の一珠のイメージを正しくできるようにしておきましょう。
☆題数、得点を確認する
9月末での、合計点数を確認する。点数の内容も確認する。
合格点との差はどれくらいあるのか?合格点をクリアーできている、できていない。クリアーするための題数を科目毎に決める。強い科目は最大限に得点する。
弱い科目は、最低必要題数、得点をキープする。
伸びしろを考える。
☆10月の練習に向けて
おく順番、おく題数を決めて、目標点を設定する。
教室のある日を含めて最低週5は練習する。
珠算30分、暗算12分の計測を基本として、時間の耐性力を付けていく。
計測➡採点➡やり直しを1クールとする。
祝日は、当日の検定時間に合わせて計測を行う。
間違った問題はやり直してミスの原因をみつけて正しく処理できるようにする。
合格点数がでなくても、検定が終わるまでやり続ける。
本番に合格点がでることもある。練習で合格点が出ていても本番で出せないこも
ある。検定が終わるまで、結果はわからない。
諦めたり、過信する必要はありません。
練習の準備を積み重ねることが今、一番必要なことです。