
👉検定当日のシュミレーション
受験する時間にプリントの計測を行う。机の上には、受験票、そろばん、プリント、鉛筆(予備1,2本)、文鎮。
各置き場所は、教室で指導された通りにおく。
お家の人にタイマーの計測をやってもらう。
お家の人は、30分セットして、お子さんの準備が整ったら『姿勢を正して、手は膝の上』
『よーい、始め』とタイマーをスタートさせる。
そこからは、静かに見守るか、部屋を離れる。
1分前になったら部屋に行き、タイマーがなったら『はい、止めて』と終わらせる。
終わったら、手はいったん膝のうえにおく。
お家の人に、採点をしてもらう。
各科目の点数を出して、合計点を出す。
👉分析をする
プリントの余白に、流れを振り返る。
上手く流れたか、ながれなかったところは、どこか。
その時の気持ちは、落ち着いて次にいけた、あせってしまつた。
感情は、すぐに消えてしまうので、時間をおかないで書く。
一番点数の低い科目からやり直す。何をミスしたのかをしっかり、考えてやり直す。
その、ミスは指のミス、気持ちのミス。両方。どちらかが、先にきて誘導された。
やり直しを、終わらせたらもう一度、プリント全体を見る。
全部直せたと、大丈夫、準備はできましたと、自分にいってあげる。
👉鞄の中を整える
鞄の中は、受験票、そろばん、えんぴつ(2,3本削っておく)、ぶんちん、やったプリント1枚、ハンカチ、ティシュ(防寒用具、手袋)。
受験票を、お家の人ともう一度見る。
名前、生年月日、受験級に間違いはないか。
場所、時間、家を出る時間を確認する。
夜は、いつもより30分早くお布団に入る。
👉当日の朝
検定開始時間より、2時間半前には起きて朝食をとって、トイレを済ませておく。
時間が来たら、自分で持ち物をもって、会場に向かう。
会場に着いたら、先生に声をかけてから、入口の席表を見て会場に入る。
トイレは済ませておく。
席に着いたら、上書きは椅子の背もたれにかけるか、お家の人に預ける。
机の上に用具を出して、練習を始める。
鞄は、通路にはおかない。受験票は、通路側におく。
検定員の先生の指示に従う。
困ったことがあったら、手をあげる。