
👉親指、人差し指、中指はどこどこ!?
まず、最初の鉛筆の持ち方をみてみると、半分以上のお子さんがオリジナリティな持ち方で、持っています。
お家でも、鉛筆やペンを使って絵を書いたりする機会はあると思いますが、そんな場面でも少し鉛筆の持ち方を
お子さんと一緒にやってみてください。鉛筆の持ち方ぐらいと思われるかもしれませんが、これから文字や数字
をたくさん書いていくなかで、とても大切なことです。
①きれいに書ける②疲れにくい③速く書ける 指や手の筋肉をバランスよく使えます。
中指を支えにして、親指、人差し指を鉛筆に添える。紙飛行機を飛ばす指の形✈
👉始まりと終わりは、止まりましょう!!
たて、よこに線を書くことから始めて、丸を書いてみましょう。
最初、しっかりと始める点を決めて鉛筆をよこやたてに動かしてみましょう。
斜めにも、線を書いてみましょう。丸は、ゆっくり周って始まりに戻って
くるように、書いてみましょう。
子どもたちの様子を見ていると、どこから始めて、どこで終わるのか迷っていることが多いです。
スタートは止まって、どこに行くのか確認して進みましょう。
ゴールしたら、止まりましょう。
👉数字の書き順は、大丈夫かな⁉
線がうまく書けるようになったら、数字の練習を始めましょう。
7はたてぼう、よこぼう、たてぼうさん、なな”とも読むし“しち”とも読みます。
書き終わって読んでみるのもいいですね。3は丸半分止まる、丸半分。うまくカーブ周れたかな?と、聞いてあげてください。書いた数字を一緒に見て、線や丸を楽しんでみてください。
💖子どもは、一緒が大好きです。
一緒にやってみようか~と、声をかけてあげてください。
最初、気がむかなくてもこれどう?ママ上手かな?と聞いてみたり、うん!上手く書けた!失敗した!
書き順わからない!教えて!とお子さんにいってみると、以外と教えてくれます。
一緒に取り組むことで、安心感も育ちます。