
👉習い始めはハラハラドキドキ
最初、体験会に来られた時は、うちの子大丈夫?ちゃんと、できるかな?じーと座ってられる?
先生のいうこと理解できる?えっ!固まってしまってる?先生のいう事、はいってない!と、
隣で、座っているママの心の中は、お子さんの行動一つにドキドキです。
お子さんより、ママの緊張のほうが高くなります。
でも、大丈夫。先生は、その子そのものをみているだけに過ぎません。
元気のいい子だな、恥ずかしがり屋さん。今のお子さんを見てスタート地点を考える参考にしている
だけです。こうして、ハラハラドキドキの体験会は無事終わります。
👉始まるとワクワクウキウキ
お稽古が始まると、子どもたちも先生の話しを聞いて、椅子に座り机に向かって、少し緊張気味です。
鉛筆の持ち方一つにしても、いつもお家でもっている持ち方とは、違うみたいでなんだか、よくわからない!
なんとか持てて、数字も書けると大満足!!そろばんの扱いも、ひっくり返すして転がすと、ミニカーみたいに、楽しでみたり、なんでも楽しめてしまいます。お家でもそんな様子を話してママも楽しんでいて良かったと安心します。鉛筆の持ち方、数字の書き方一緒に練習しょうと、子どもたちと気持ちは一緒です。
👉進むとエッ‼の落し穴
練習を進めて行くと、なんだか平坦だった道が凸凹してきてあれあれ、うちの子大丈夫⁇
周りのお友達は、進んでいるよ~、ちゃんと、先生みてくれてるのかなうちの子。
子どもに聞いても、真意はわからない。最初の楽しむ姿は見当たらない。
そこで『ちゃ~んと、やって!!』といってしまいます。子どもたちは、ちゃんとやっているのに
なぁ~と???何が違うのかな?なんだか、そろばんやると・・・。
楽しいが、消えてしまった!
ワクワクもウキウキよりも、ドキドキなんだか、最初のドキドキと違うドキドキが、ママたちの
中に起こっています。
でも、大丈夫!伴走している先生がいます。一緒に楽しんで凸凹道を歩きましょう。