№5:ママは教えてもらいましょう!!

👉1~3か月は 楽しかった!?

年中、年長さんからのスタートは、体調が悪い以外、行くことが一番の課題です。
保育園や幼稚園と違って、決まった時間、先生の指示を聞いて進めていくわけです。
自由には、行動ができないなか、先生とのやり取りに楽しさを体験していきます。
先生もお子さんも、ここからが仲良しになるスタートです。
楽しかった!!』
お家では、そろばんの進捗よりもお子さんが、環境に慣れていっているかお子さんとの会話から
感じとってあげてください。

👉4~6ヶ月は 何してきたの教えて?

先生やお友達に慣れてきたら、次は少し視野を広げて『今日は何してきたの、ママに教えて!!』
どうやって、座るの?鉛筆の持ち方あるの?そろばんはどうして持つの?
お子さんのできたことをどんどん質問したり、やってみることをお願いしてみてください。
できたことは、自信を持って披露してくれますし、自信のないことは、躊躇したりやることを拒んだりします。
そんな様子から、できていること、まだ(近い間にできる)できてないことを知っておくこが大切です。
できていないことは、時間を要することなら待ちましょう。心配はいりません。
心配はお子さんに伝染します。『上手に指うごいてるね、鉛筆の持ち方上手だね、数字の書き順知ってるんだ、すごい!!』できていることに、目を向けてあげましょう。

👉7~11ヶ月は どの指を動かすの、動かす順番って?

半年も経つと、そろばんを扱うことも自然にできるようになります。
ここから、そろばんスキルの習得が始まります。
土の中の種がモゴモゴ動き出し、小さな根が土の中に出始めます。
しっかり、根が張れるように観察を続けていきましょう。
珠の基本の操作を一つずつ、丁寧にインストールしていきます。
10,5、複合の補数を理解して、そろばんの珠をきめられた指で、順番を守って動かせるようになりましょう。
出た答えより、そろばんの珠を動かす過程が大切。今後の上達に欠かせないスキルです。

👉1年経ちました!! 継続は力なり

土の中では、縦横無尽に根が出てしっかり根が張れてきましたが、まだまだ地上に芽は出ていませんが、
準備は整いつつあります。最後に、もう一度習得したことが、短期記憶から長期記憶へと定着しているか、
確認をしましょう。
1年前の様子と今の様子は、しっかりお子さんの顔に現れています。
頑張ったお子さんをしっかり、褒めてあげてたくさんできるようになったことを一緒に共有してあげてください。