数字と友達になれる
最初、友達と仲良くなるには、たくさん会うことです。
そろばんを始めると数字にたくさん会います。
読んだり、書いたりと自然と数字と仲良しななれます。
算数が苦手なお子さんにとっては、数字は苦手な友達です。
そろばんを始めると、数字と仲良くなり算数が面白くなります。
計算が楽しくなる、得意になる
計算問題がでてくると、いつも嫌だな~、面倒くさいなあ~と
おもって解いていると、間違えて計算問題、嫌い!!となっていたのに
そろばん始めたら、頭の中でそろばんの珠が動きだして計算が、あっという間に
できるようになり、計算が楽しくなり、いつの間にか得意になります。
脳の発達が加速する
そろばんをおくには、目で数字を読んで、次にそろばんの珠を指で操作して、
珠を数字に変換して答えをだします。
そろばんの珠を操作するには、一定の規則に従って操作しないといけません。
脳の中で、操作の手順を整理して指に指令をだしていきます。
指先を器用に動かすことは、脳の発達が著しく成長する幼少時から就学児には
そろばんは、よいトレーニングになります。
学習が習慣化する
そろばんを始めると、自然と練習することが習慣化されます。
進めていくには、練習は必要不可欠です。
繰り返し、繰り返し日々練習することが学習の習慣となります。
やることを厭わない子に育ちます。