デビューのステージはどこ!?
スイミング、英語、ピアノ、サッカー、そろばん、バレエ、書道、プログラミング
お子さんの初めての習い事を選ぶのに、悩まれるご家庭は多くありませんか!?どんな習い事があるのかな、
年齢はどうかな!?費用はどれくらい、続けられるかな!?心配はどんどん大きくなっていきまね。
そんな時は、教室の見学や体験会に行ってみることです。百聞は一見に如かずです。
デビューする、ステージを見てみましょう。
4つの扉を開けて確認しましょう
1の扉 子どもがやってみたいのか、親がやらせてみたいのかどうかどっち
2の扉 習いたい目的が、明確になっている
3の扉 目的に併せて、選んでる
4の扉 先生は、質問にしっかり答えてくれる人
4つの扉を開いたら、最後にもう一度お子さんに『始めてみる、やってみる!?』と聞いてみてください。
テーマは何にする!?
学習系:知識習得の楽しさを体験できる。
ピアノが弾けたり、そろばんがおけたり、字が上手く書けたり、パソコンを操作できると、興味の
幅が広がります。また、就学前の子どもにとっては、決められた時間に一つのことを繰り返してやる
ことの大事さを経験から覚えていきます。
運動系:カラダを動かす楽しさを体験できる。
走ったり、泳いだり、自分のカラダを使って運動を楽しむことができて、心身の健やかな成長を
促進させる。また、チームで行う運動は社会のルールを学ぶ経験ができる。
どちらも、直ぐには上手くはできません。最初は好きになることです。楽しい、面白いと思えるようにゆっくと
始めていきましょう
上達の近道はどこですか
最初どんな習い事も、子どもはワクワクするものです。
しかし、大半の子どもは、飽きてきます。特に学習系にはよくみられる傾向です。それは、同じことの繰り返し
であったり、興味が薄れたり、内容が簡単に理解できなったり、体力が足らなかったりといった理由から起こる
感情の波です。できたら穏やかになり、できなければ嵐です。でも、嵐が去ると穏やかな波に戻ります。
このような波の繰り返しを何度も何度も体験していくと、必ず上達することができます。